マレー鉄道でタイの秘境に向かいます

マレーシア
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マレーシアには1週間滞在してマラッカクアラルンプールペナン島に行ったけど、僕はペナン島のジョージタウンが1番好きでした。

 

 

ペナン島のビーチは汚くてほぼ淀川と同じやけど、ジョージタウンにはストリートアートがあるし、屋台天国って言われるほど屋台のご飯が美味しくて安いです。

 

治安に関しても、もちろん危険な地域もあると思うけど観光地とか人が集まるような所は治安が良い印象でした。

 

 

 

ってことで、そのペナン島を出て次の国に向かうことにします。

 

 

 

まずペナン島からフェリーでバターワースに戻って、

タイ、マレーシア、シンガポールを通ってるマレー鉄道に乗ることにしました。

 

 

僕は鉄道マニアではないんやけど、

バックパッカーといえばマレー鉄道

って僕は勝手に思ってるんで、この旅中にマレー鉄道に乗るって決めてました。


 

 

このマレー鉄道でマレーシアからタイに行くことにして、

 

「とりあえずバンコクに行こうかな」

と思って切符を買いに行くと、

 

バターワースからバンコク行きのチケットが100リンギット(約3000円)くらいだったんやけど、

僕はそのとき80リンギット(約2400円)しか持ってませんでした。

 

 

なので、両替所は近くにあったから日本円からマレーシアリンギットに両替してバンコク行きのチケットを買おうと思ったんやけど、

そのときに80リンギットでも買えるタイ行きのチケットを発見しました。

 

 

それは地球の歩き方に地名すら載ってない、
ハジャイスラタニの間にあるサムスンっていう韓国の携帯みたいな名前の駅で、

 

「とりあえずタイに行きたいからこれでいいか」

 

っていうめっちゃてきとーな理由でサムスン行きのチケットを購入して、バターワースからタイの謎の街サムスンに向かうことにしました。

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