バンコク郊外にある世界遺産の遺跡がある街アユタヤにカオサンロードから日帰りで行くことにしました。
カオサンロードのゲストハウスで知り合った日本人4人で行くことになったんやけど、ナナプラザっていうゴーゴーバーにいっしょに行ったメンバーと同じです。
チームゴーゴーバーです。
そのアユタヤにはバンコクから列車で片道2時間、15バーツ(約45円)という安さで行けます。
朝9時くらいに列車に乗ってバンコクのフアランポーン駅を出発したんやけど、
途中で2時間くらい列車が止まりましたからね。
列車なのにバックとかしてましたからね。
車掌さんからは何の説明も無くて原因不明の停車やったけど、地元の乗客は一切文句を言ってなかったんで、
それがよくあることなのか、それくらい気にすることではないと思ってるのかわからんけど、
タイ人のそーいうおおらかな所は見習っていこうと思います。
さすが微笑みの国タイ。
そのとき気温は40度くらいあったのに車内にはエアコンが無くて、停止してるときの列車内が暑すぎてコーラを買ったんやけど、
そのコーラは20バーツ(60円)でアユタヤ行きの切符より高かったです。
列車が止まってる間にタイ人のおばあちゃんがタイ語で話しかけてきたんやけど、
僕は全くタイ語がわからないんで、地球の歩き方に載ってる「タイ語のあいさつ」みたいなやつを見ながら質問してみることにしました。
「クン チュー アライ クラップ?(あなたの名前は何ですか)」
「Ah?」
「クン チュー アライ クラップ?(あなたの名前は何ですか)」
「Ah?」
全く通じませんでした。
その後もおばあちゃんはずっとタイ語で話しかけてきてたんで、僕は日本語で話すことにしました。
タイ語と日本語の会話やからお互いの言葉は全く理解してなかったけど、
なぜかおばあちゃんとの会話が盛り上がり、
めっちゃ仲良くなって2人で2時間くらい話してましたからね。
おばあちゃんと話してるうちに列車がアユタヤに到着して、
「ほな僕ここで降りるわ」
って言うたら、
おばあちゃんがタイ語で何か言いながらめっちゃハグしてきて、
首元にキスされました。
おばあちゃんとはかなり仲良くなったし、気持ちもうれしかったんやけど、
僕は熟女好きではないし、ましてや老婆好きでもないんで、
めっちゃ不快でした。
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