コルカタにある伝説のゲストハウスに泊まってみた

インド
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前回のクレジットカード事件で、

世界一周4ヶ国目でお金が無くなりました

一時帰国までの1週間を5千円で過ごさないといけなくなりました。

 

 

 

インドは物価が安いとはいえ、節約しないと餓死するんで、

「とにかく安い宿に泊まろう」と思って、コルカタにあるサダルストリートのゲストハウスを何件か周ることにしました。

 

 

 

最初に行ったのは、地球の歩き方に

「伝説のゲストハウス」

って紹介されている、パラゴンっていうシングルルーム1泊300ルピー(約550円)のゲストハウスなんやけど、


宿の中にネズミがめっちゃいました。

何が伝説のゲストハウスなん。

 

 

 

 

次に行ったのはパラゴンの隣にある、これまた伝説のゲストハウスって言われてるマリアっていう安宿で、

マリアはシングルルーム250ルピー(約450円)でパラゴンより安くて良いなと思ったんやけど、

 

宿の中にヤモリがめっちゃいました。

インドの伝説のゲストハウスはどないなってんの。

 

 

 

 


他にもサダルストリートの安宿を何件か見たけど、パラゴンとかマリアより安い宿は無くて、

ネズミとヤモリならヤモリの方がマシやと思って、マリアに泊まることにしたんやけど、


 

ほぼ独房やからね。

 

 

 

 

 

それで、無駄なものは一切買われへんからとりあえずサダルストリートを散歩してたときに、

 


パラゴンとマリアの間の路上で露店を開いてる関西弁がペラペラのネパール人と仲良くなりました。

ちなみに彼の名前はサトシです。

 

インドにおる日本語ペラペラの外人はだいたい怪しいんやけど、

 

「全然お金無いねんけど」

ってサトシに言うと、

「それは大変やな。ほな俺が飯食わしてやるわ」

って言ってくれるくらい良い奴で、


僕は毎日サトシの所に遊びに行ってて、いつもチャイ(インドのミルクティー)をおごってくれました。

 

 

 

それで、サトシの露店の前に座ってチャイを飲んでたら、サトシの友達のインド人が歯磨き粉を顔に付けて遊んでました。


顔が真っ白でした。

 

 

 

ちなみにさっきの写真はその顔面歯磨き粉オヤジに撮ってもらったんやけど、

最初に撮ってもらった写真はこれやからね。

ブレまくり。

下手すぎ。

 

 

 


他にはこんな人もいました。

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