シェムリアップに来て2日目はカンボジアの有名な世界遺産アンコールワットに行くことにしました。
タイからカンボジアまで来たときの同じバスに乗ってた日本人4人で、トゥクトゥクを1日チャーターすることにして、前日の夜にトゥクトゥクのおっさんに予約を入れると、
「アンコールワットで朝日を見るんだろ?朝5時に集合だ」
と言われて、真っ暗の中タケオゲストハウスを出発しました。
それから20ドル(約2000円)の入場券を買ってアンコールワットに着いたんやけど、
日の出前のアンコールワットはちょっと残念な感じでした。
アンコールワットはちょっと期待外れやなーと思い、早起きして眠かったんで人ごみを離れて休憩していると、
いっしょに来てた日本人に
「ちょっと写真撮ってもらっていいすか」
と頼まれました。
それがこれです。
彼はカオサンロードの路上で会った変な大学生で、
ゴーゴーバーとアユタヤ、タイからカンボジアの国境越えとかずっといっしょに旅をしてる、
アユタヤでは野良犬に追いかけられたイーグルです。
このときのイーグルは一応パンツを履いてたんやけど、
約1000人がイーグルの行動を見てましたからね。
僕は爆笑してたけど、欧米人に
「お前何してんねん!」
ってめっちゃ切れられてました。
そんなのをしてる間に朝日が昇ってきて、アンコールワットで朝日が見ることができました。
逆さアンコールワット
今見たらめっちゃきれいと思うけど、このときは眠すぎたんであまり記憶がありません。
アンコールワットに行くときはしっかり睡眠をとりましょう。
朝日を見た後は、アンコールトム、タプローム、それからアンコールワットといろんな遺跡を見て回ったんやけど、
もう遺跡ええわーってなりました。
一日中遺跡やからね。
「さっきもここ通らんかった?」ってなるからね。
遺跡から遺跡の間は少し離れてるから、チャーターしてたトゥクトゥクで移動してたんけど、
途中で僕らの前を走ってたトゥクトゥクからデジカメが落ちました。
落し物やーと思って僕がそれを拾おうとしたら
「待て待て!俺が拾う」
と言ってトゥクトゥクドライバーが強引にカメラを拾い上げたんで、
「デジカメを落としたトゥクトゥクを追いかけてカメラを返すんやな。自分が返して紳士アピールをしたいんやな」
と思っていると、
カメラ落としたトゥクトゥクを追い抜きましたからね。
デジカメぱくりましたからね。
そのドライバーが彼です。
彼はトゥクトゥクに青ランプを付けて音楽をガンガンに鳴らすような改造をしていたので、
たぶんトゥクトゥクヤンキーやと思います。
アンコールワット一日ツアーの最後は夕日を見ました。
アンコールワットで朝日だけ見て夕日を見ない人が多いみたいやけど、
僕は夕日の方がきれいやと思うから、アンコールワットは朝日と夕日を見る1日コースがおすすめです。
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